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【かんたん英語フレーズ】海外でピンチ!小児科ですぐ使えるフレーズ5

みなさん、こんにちは!GlobalGateバリ島留学スタッフのMiwaです。

お子様との海外旅行や留学でやはり心配なのが、病気や怪我したときの対処法ですよね。何もないことが一番ですが、万が一海外で病院に行くことになった場合、すぐ使える症状を表すフレーズを5つご紹介します!

まず、小児科ってなんていうの???

Pediatrics/小児科

あまり聞き馴染みのない、ワードですね。医療系の英語ワードは普段の会話ではあまり使わないので難しく感じてしまいます。
その他に、”children’s hospital”等と言っても通じるでしょう。

What’s the sinptoms?/症状は何ですか?

まずは、症状を聞かれるでしょう。緊急の場合以外は、病院に行く前にお子様の症状を英語でメモしていった方が安心かもしれませんね。
発音を間違って誤解されないためにも、メモは役に立つと思います。

例)喘息 = asthma
アトピー生皮膚炎 = atopic dermatitis

それでは、いくつかよく使う症状を今回は5つご紹介します。

①He(She)has a feaver./熱があるんです。

熱が〇度あると言いたい時は、”His(Her)temperature is 38.0 degrees.”と伝えましょう。
また、”since last night/~”や”for 3days/三日間”など、いつからや期間なども言えるようにしておけばいいでしょう。

 

②He(She)has diarrhea./お腹を下しているんです。

少し読み方が難しいですが、diarrhea ダイァ-リア(下痢)という名詞を使います。
お腹がただ痛い・調子が悪いときは、”He(She)has a stomachache/お腹が痛むようです。”
と表現します。

③He(She)has a headache./頭痛がします。

上のお腹が痛むでもあったように、体のパーツ+”ache/痛み”で〇〇痛という意味になります。

例)耳痛 = earache
歯痛 = toothache

 

④He(She)has hives./蕁麻疹がでている。

蕁麻疹はhivesやrashと言います。蕁麻疹は、なんらかのアレルギーが原因の場合もありますよね。
お子様がアレルギーがある場合は、渡航前に絶対に伝えれるようにしておきましょうね。
”〇〇のアレルギーなんです。/He(She) is allergic to 〇〇〇”
レストランなどでも、アレルギーを事前に伝えることが出来ると安心ですよね!

⑤He(She)cut his(her)finger with a knife./ナイフで指を切ってしまった。

 

”with ~/~で” ガラスで切った、なら”with a glass”

切り傷は、血が止まらなかったら不安ですよね…

“He(She)can’t stop the bleeding./血が止まらないんです”
出血は、bleedingと言います。

小児科ですぐ使えるフレーズ5 まとめ

日本でも、急な病院は焦ってしまうもの。お子様が普段使用しているお薬は必ず持っていくようにしましょう。
また、予め自分が滞在する近くに病院はあるかどうか、日本語OKな病院なのかを調べておいた方が安心ですよね。

海外旅行や留学生活を安全・安心して楽しむためにも、前もってお子様がなりやすい症状を伝えるフレーズは覚えておくことをお勧めいたします!

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