【サマースクール】とは?費用から選び方まで、基本の「き」

みなさん、こんにちは!バリ島英語留学スタッフのMiwaです!

「今年はサマースクールに参加させてみようかな?」

「あそこのスクールのサマースクールってどんな感じ?」

日本でも、よく耳にするようになった【サマースクール】。
一昔前までは、英語教育に熱心な家庭のお子様が参加する、高額なイメージだったサマースクールも現在では、お手軽に参加できるものから、がっつり参加型、英語プラスアルファで学べたり、親子で参加できるものまで…
サマースクールに興味があるけど、実際あまりよく知らない方の為に日本で参加できるサマースクールについてまとめてみました。

サマースクールって何?

日本と違い、海外の夏休みは長いです。
2~3ヶ月ある長い休みの間に、普段できないような体験や学習をする目的を持って、語学学校や専門学校、大学などが開講しているプログラムが”サマースクール”と呼ばれています。
海外で開催されるサマースクールに参加することも可能ですが、最近では日本の英会話教室やインターナショナルスクール、スポーツチームなどでも様々な種類のサマースクールが開催されており、今頃(3月)からリサーチをスタートされるママさんたちも多いようです。

サマースクールの対象年齢は?

サマースクールにもさまざまなタイプがあり、園児さん(3歳)から参加できるものから、高校生対象のものまであります。
宿泊タイプのものは、自分で身の回りのことができる小学生からを対象にしているところが多いです。

サマースクールの期間・時間は?

1日のみ参加できるものから、1週間単位で毎日参加するタイプなどがあります。
宿泊タイプは、3日間から10日間程度が主流です。

時間は、1日5時間程度から7時間程度まで、ショートコース・ロングコースの設定があるスクールや1日2時間程度の講習タイプ等があります。

サマースクールの費用は?

1日~参加できるタイプは、5000円程度/1日 30000円~50000円程度/5日間
宿泊タイプは、1泊10,000円程度~

市や府が主催するサマースクールは、上記の費用よりリーズナブルな価格帯のところが多いです。(市や府の活動として参加するので、感想文の提出を義務付けられていたり、面接などがある場合があります。)

※上記価格は目安となります。

どんなタイプのサマースクールがある?

英語学習のイメージが強い、サマースクールですが様々なタイプがあります。

インターナショナルスクール(幼稚園)タイプ(○英語)

普段から英語で過ごすことに特化している、インターナショナルスクールへ参加することができます。
英語に触れる時間が少ない子供たちも、トイレやお食事など日常生活を全て英語で過ごすことで、自然と英語感覚がつく事を期待できます。
それぞれのスクールでは、年齢に合ったアクティヴィティー(工作、外遊び、読み書き、料理など)で子供たちの興味を引き出す工夫がされています。

キャンプタイプ(○英語)

こちらは、名の通り宿泊タイプとなります。
自然や文化に触れる体験を通しながら、英語を学ぶことが目的とされています。
親と離れて、他人と生活をすることで、自立心や協調性を養える事を期待できます。

科学タイプ(×英語)

こちらは、英語に特化しておらずロボット制作やプログラミング、実験などから学ぶタイプとなります。
学校の宿題である、自由研究の提出用に参加される方も多いです。

スポーツタイプ(△英語)

こちらは、スポーツに特化しているタイプ。
サッカー教室やスイミング教室が主催しているものから、海外のスポーツ指導者より、スポーツを通して
英語も学ぶものもあります。

 

サマースクールの選び方

このページを読んでいる方は、きっとお子様に何らかの”学び”をさせたいとお考えなのではないでしょうか。

親心ながら、あれもして欲しい、これもして欲しいと、ついつい欲張ってしまいがちですが、折角の子供たちにとってスペシャルな夏休み、お子様が「あー楽しかった!」と思えるような毎日にしてもらいたいですよね。

サマースクールでは、非日常な環境で、尚且つ今のお子様のスキルや興味を引き出す絶好のチャンス。
ただ、闇雲に「サマースクール」とWEB検索しただけでは、たくさんの魅力的なサマースクールから選ぶのは難しいと思います。

リサーチを始める前に、下の4つのポイントは予め設定しておくのがおススメです!

①まずは、目的をしっかり設定・・・・英語なのか、自立心なのか、それともお友達作りなのか?

予算の設定・・・・上限を決めておけば、選びやすいかと思います。

スケジュールの設定・・・・夏休みでも学校の登校日がある学校もありますので、申込後に気づいて学校があるので参加できなくなった!というパターンは非常に多いです。前もってきっちり登校日やご家庭のスケジュールをチェックしておきましょう。

エリアの設定・・・・ご希望するサマースクールのタイプが特殊な場合は、お住まいのエリアでの開催がない場合があります。
送り迎えが可能な範囲でどこまでだったら行けるか、予め考えていた方がいいでしょう。

 

多くのスクールは、春ごろから募集を始めています。ギリギリの申し込みは、空き枠がなかったり書類提出でバタバタしたりと良いことはありません。リサーチから、手続きまで余裕を持って、お子様にぴったりのサマースクールを探してみてくださいね。

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