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【おススメ英語教材】英語初心者さん、お子様にも。考えて書いて会話力を上げる!

みなさん、こんには!
GlobalGateスタッフのMiwaです。

みなさんの英語学習の目的は何ですか??TOIEC?海外旅行?就職?
さまざまな目的がありそれぞれによって学習方法が違い、選ぶ教材も違ってくると思いますが、今回は英語初心者さんにも分かり易く、とってもシンプルかつ実用的な教材「TAGAKI」をご紹介したいと思います。留学前のトレーニングにもお勧めです~!

TAGAKI 多書って?

日本の児童英語教材の老舗、MPIが出版しているTAGAKI。
専用サイトもあるので気になる方は、覗いてみてくださいね。

以下https://tagaki.jp/about/より引用

英語を書くとなるとすごく高尚なことを書くとか、スピーチ原稿を書くとか、日記を書く、手紙を書く、メールを書くとか思いがちですが、そうではなく、ごく普通のトピックについて、自分はどう思っているのかを、考えて→書いて→伝える、というのがTAGAKIの趣旨です。つまり、話すために書く、他者に伝えるために書く、のですが、常に書いた内容を声にだして練習しておくということで、英語でごく自然に会話をするたけでなく、面接試験、スピーチ、プレゼンなどに必要なスキルも習得していく、ということです。

サイトにはWEB体験版もあり、数問チャレンジしていただくこともできます。
英語の勉強というより、英語を書く・話すためのトレーニングという感じです。決まったトピックについて、書いて声に出す。その繰り返し。
実にシンプルで効率のいいスピーキングのトレーニングになります。

レベルがあがっていくのが楽しい!

「子供用のテキストなんじゃないの?」と思われる方もおられると思いますが、侮るなかれ!
レベル10~50(全5レベル)まであり、すべてのトピックをマスターするとかなりのプレゼンテーション力・表現力が身につくと思います。

英語まったくの初心者さんや小学生のお子様は、10から始めるのがおススメ。
ひとつのレベル(1冊)につき30のトピックがあり、30のトピックをすべて書けるようになると次のステップに進みます。

最初のレベルはシンプルな表現が多いですが、レベルが上がるにつれ自分の考えを練りこみ、表現するという内容が濃くなってきますので
大人の方でも十分に効果のあるシリーズです。

おススメの使い方

1週間に1トピックだけ集中して行います。
まずは、ステップに従って、まず書いてみる。書いた文章を読んで、書いて、読んで、書いてを繰り返して何も見なくても
書ける・言える状態になることで、その表現を自分のものにしてしまいます。

・お仕事の休憩時間に、さっと書いてみる。
・自分の読んでる音声を録音してみる。
・すべてのトピックにスマホで聞ける音声データがあるので、電車の中やスキマ時間に耳からもインプットしましょう。

色んな方法で、1トピックをマスターしちゃいましょう。

レベル10~20は短い文章ですが、30くらいからはボリュームも多くなってきます。
自分に関係のない文章の暗唱はきついですが、これは自分が考えた自分の文章なのでイメージしながら書いたり読んだりしやすいと思います。

書けるようになるだけでなく、絶対声に出す練習も忘れないでくださいね!
できれば、人前でプレゼンするイメージを持ちながら声に出すと効果的です。

 

まとめ

自身で英語を話す練習や書く練習って、合っているのか間違っているのか分からないので
講師がいないと難しい…やる気が起こらない….という意見をよく聞きますが、この教材はひとりでも大丈夫。しかもシンプル。
そして、1冊終えたら英語の表現力のレベルが上がっているのが実感できるので、留学前の学習にも是非活用していただきたいシリーズです。

 

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