マレーシア

人気急上昇中!マレーシアで語学留学

こんにちは!
GlobalGateのMiwaです。

今回は、セブ島やバリ島留学ともよく比較されるマレーシア留学についてご紹介します。
格安のアジア圏への留学をお考えの方は、参考にしてみてくださいね!

マレーシアってどんな国?

タイの南部に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部を領域とするアジア圏の国です。

気候:常夏の国。日中平均気温は30度前後。乾季・雨季があり、雨季はスコールが降ります。

民族:多民族国家でマレー系、中華系、インド系などの民族とカダザン族、バジャウ族、イバン族やオランアスリと呼ばれている先住民族で構成されています。人口は、マレー系が大半を占めています。

言語:公用語は、マレーシア語。多民族国家の為、中国語やタミル語がそれぞれの民族で使われていおり、違う民族同士がコミュニケーションをとる時は、英語が使われています。

首都:クアラルンプール

通貨:マレーシア・リンギット(RM)

宗教:国教はイスラム教。

日本との時差:日本の1時間遅れ

日本からのフライト時間:直行便で6~7時間

 

マレーシアといえば….?

マレーシアは、マレー系、中国系、インド系の三つの民族が多くを占めている多民族性の国です。
治安の良さ、物価が安い、あと自然災害が滅多にないという理由から日本人が住みたい国にランキングされています。

首都であるクアラルンプールは、近代的な超高層ビルが立ち並ぶ大都会。
マレーシア屈指の観光スポット、ぺトロナスツインタワーやエキゾチックな屋台街ジャランアローなど魅力がたくさん!

ペトロナスツインタワー
Photo by Alex Block on Unsplash

マレーシアの英語事情

多民族国家の為、民族間での会話は英語。国民の多くは英語でのコミュニケーションが可能です。
そのため、アジアでも上位に入る英語力を持つと言われています。

マレー語訛りの英語を話す方が多く、気になるという声も聞きますが、
英語習得において、発音を重視される場合はそこは理解の上で留学先を決める必要があるでしょう。

マレーシア

Photo by elCarito on Unsplash

 

マレーシアで語学留学

欧米諸国に母校を持つ語学学校などの大きい語学学校から、個人経営による小規模な語学学校まで何百校も学校があります。

アジア留学によくみられる日本人に特化した学校の場合、どうしても授業以外は日本人同士が日本語で話してしまい、英語を話す時間が少なくなってしまうというケースは珍しくありません。マレーシアの学校は、英語と中国語どちらも学べる学校が多いため、さまざまな国の留学生が通っており交流が持てるのも魅力のひとつです。

留学費用においても、年間で欧米留学の半額ほどで物価も安く、魅力がたくさんのマレーシア留学。
今後日本の留学検討者の注目度ももっと上がってくるでしょう!

 

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