子供 英語

今すぐできる!子供を英語好きにする5つの方法

こんにちは!バリ島留学GlobalGateのMiwaです!

小さい頃から英語をしていると英語好きになる?

「自分が英語がすごく苦手だったから」という理由で、子供には英語好きになって欲しいというのは親の願いですよね。
そのため幼少期からお子様を「英語好き」にさせよう!と習い事や自宅学習、さまざまな方法でみなさんトライされています。

幼少期のうちから英語に触れていると、「英語好き」にはなるけど、「英語嫌い」には絶対ならないでのでしょうか。答えは<NO>です。
好きだった食べ物を些細な理由から、いきなり苦手な食べ物になったりするのと同じように、些細な理由で「英語苦手」「英語嫌い」の意識は生まれてしまうのです。

「英語好き」=「英語嫌い」させない。ということも頭に入れておくべきです。
親の行動やひとことでやる気や興味を失わないためにも、楽しい!伝えたい!気持ちを育める環境づくりが大切です。

今回は、英語好きを育む環境づくりのヒントを5つご紹介します。

英語好きを育む環境①:音楽や映像を身近に。

音楽はいつでも自然に取り入れやすいお手軽な学習ツールです。
朝ごはんの時間やドライブ中などにバックミュージックで掛けたり、気負わずただ流すだけ。「聞いてるの?」「聞きなさい!」はNGです。未就学児さんにおススメのお歌は↓↓

【1日たった10分】親子で英語をはじめよう!-おススメお歌編ー

小学生以上になると、流行している海外の曲でもいいですよね!「歌えたらかっこいいね!」と親子でチャレンジしても楽しそう。

映像であればYoutubeなどでも短編で楽しい動画がたくさん見れますよね!
お子様が、興味があるジャンルから探すのがおススメです。車好きのお子様なら、車のアニメ。動物好きのお子様なら動物のドキュメンタリーなど。日本の動画とどう違うか、文化の違いも知ることが出来ます。

 

英語好きを育む環境②:海外の食べ物や変わった文化に触れる

もちろん、海外旅行に行ってダイレクトに海外文化に触れることが理想だと思いますが、日本でも海外気分を味わって興味を引き出してみましょう。コストコなどの外資系スーパーでは、日本の町のスーパーと全く違った雰囲気が味わえ、外国人のお客さんも多くなんちゃって海外気分になるのではないでしょうか。外資系スーパーには、日本では珍しい食べ物がたくさん。食べたことのないものにチャレンジするのも楽しいですよね!

英語好きを育む環境③:お決まりのお家フレーズを少しずつ増やす

日本人が英語を話すのに完璧な発音は、必要ありません。(もちろん発音が良いに越したことはないですが)ですので、英語が苦手なお母さん・お父さんも是非お家で英語使ってみてください。話せなくて大丈夫、ただ決まったフレーズを決まった時に使うだけ。例えば、「I’m home!ただいま~」とか「Thank you for the dinner. ごちそうさま~」など。
出来れば、毎日絶対使うフレーズの方がいいですね。ただ、強制はNG。お子様が言わないときは、親だけ言って聞かせるという形でも大丈夫です。1カ月に2から3フレーズずつでも増やしていくと、日常で使えるフレーズがどんどん多くなっていきますよ。

英語好きを育む環境④:外国人と話すチャンスを作る

インプットだけでなく、やはりアウトプットすることで定着率も変わってきます。
そもそもの英語を学習する理由は、英語でコミュニケーションをとること。英語のリズムや発音などをダイレクトで聞くこと、そして自分の知ってる範囲で話してみること、これが大事です。
もちろん、習い事として英会話教室に通うこともできますが、今では子供用のオンラインレッスンも豊富にあり、子供向けの英語イベントなどへの参加もおすすめです。

英語好きを育む環境⑤:目に見える点数や級だけを気にしない

英検やTOIECの点数が進学や就職の際に有利になるということで、幼少期からそれを目標にされる親御さんが多くなっています。もちろん、英検〇級とった!と言うことは、お子様本人にとって自信につながる事でしょう。
但し、あくまでもゴールは〇級ではありません。ゴールは英語でコミュニケーションをとることなんだということを、まず親御さんがしっかり心に留めておくことです。
ここで、熱心になりすぎて英語嫌いになってしまうと元も子もありません。
 

まとめ

 
忙しい毎日の中で、英語の触れる時間、楽しめる時間をいかに作るか…英語を好きになってもらう環境づくりを工夫したいですね。お子様の興味を引き出す、いい方法を生活の中で探してみてください!

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