バリ島・セブ島 徹底比較

バリ島英語留学 Global Gate 代表の岡本です。

みなさん!バリ島とセブ島って同じ様な感じのリゾートだと思っていませんか?

東南アジア屈指のビーチリゾートとして有名なバリ島とセブ島、同じ様で実は全く違うこの2つの島を徹底比較してみたいと思います。

あくまで個人的な意見ではありますが、ふたつの島を幾度となく訪れた人間の言うことなので必見です!(笑)

是非、ご参考になさって下さい。

 

バリ島・セブ島徹底比較 : 国・面積・人口・観光客数

バリ島はインドネシア共和国で、島の面積は5,633㎢ 人口は約422万人 年間観光客数はバリ島のみで570万人

セブ島はフィリピン共和国で、島の面積は4,422㎢ 人口は約300万人 年間観光客数はフィリピン全土で700万人(セブ島は140万人ほどか)。

バリ島は沖縄の2.5倍、セブ島は2倍の面積で、訪れる観光客数はバリ島が圧倒的ですねー。さすが世界有数の観光地です。

 

バリ島・セブ島徹底比較 : フライト時間・料金・時差

バリ島は直行便で約7時間半。料金は時期により異なるが5万円~7万円。時差は日本時刻より1時間遅れ。

セブ島は直行便で約5時間。料金は時期により異なるが5万円~7万円。時差は日本時刻より1時間遅れ。

比較してみると、セブ島に比べてバリ島は距離があるのでフライト時間が長いですね。喫煙者の私としては、いつもフィリピンの上空を越えて行く頃に禁断症状が。。。(苦笑)。見方を変えればバリ島は、距離がある割には料金がお得とも言えますね。時差は同じ1時間。時差に関しては、ほぼ気にならないと思います。

 

バリ島・セブ島徹底比較 : 気候

バリ島の年間の最低平均気温は約24度、最高平均気温は約31度。4月~10月が乾季、11月~3月が雨季。

セブ島の年間の最低平均気温は約25度、最高平均気温は約32度。12月~5月が乾季、6月~11月が雨季。

バリ島・セブ島ともに熱帯気候に属し、1年を通じて南国らしいあたたかい気候です。日本の様な四季がなく、その代わりに乾季と雨季があります。雨季といっても1日中雨が降り続くことはなく、一時的にまとまった雨が降るスコールが多いです。とはいえ、やはり爽やかな風が抜けカラッとした乾季がベストシーズンですね。バリ島・セブ島ともに似通った気候ですが、乾季・雨季のジーズンがずれています。旅行に行く時期で、どちらを選ぶかという選択の仕方もありかも!?

 

バリ島・セブ島徹底比較 : 物価

バリ島もセブ島も、日本の約3分の1くらいではないでしょうか。
共に安価で楽しい食事や買い物が楽しめます。セブ島の方がバリ島よりも若干安いといったところでしょうか。バリ島は費用を出せば選択肢が無限に広がります。徹底的に費用を抑えたいのならセブ島をチョイスするのが良いかも知れません。

 

バリ島・セブ島徹底比較 : 治安・衛生面

バリ島・セブ島、ともに外国であるので一概に治安が良いと大雑把なことは言えませんが、アジアの中では比較的良い方だと言えると思います。バリ島とセブ島を比較した場合、治安の良いのは間違いなくバリ島でしょう。バリ島は盛り場を除いて比較的治安が安定しているのに対し、セブ島はリゾート地内に関しては安心です。衛生面に関しても、セブ島に比べバリ島の方が良いです。治安や衛生面を気にするなら、間違いなくバリ島に軍配が上がると思います。

 

バリ島・セブ島徹底比較 : 観光・アクティビティ

バリ島・セブ島、ともに南国のビーチリゾートというイメージが強いですが、キレイな透き通った海と白砂のビーチというイメージなら沖縄の方が勝るかも知れません。バリ島は田舎のビーチ、もしくはバリ島・セブ島ともに離島に行けば、イメージ通りの海と出会えます。

バリ島は何と言ってもサーフィンの聖地。サーフィンをされる方には説明する必要はないですよね。一方、セブ島はダイビングのメッカ。周辺に無数の島が点在していて、ダイビングスポットは数知れず。その他、マリンスポーツ等のアクティビティは、両島共に充実しています。

ショッピングに関しては、バリ島・セブ島ともに大型ショッピングモールがあります。ただバリ島には、お洒落なショップが数多くあり、ぶらぶらと歩きながらショッピングを楽しむことが出来ます。また値段交渉も楽しみのひとつですよね。

観光スポットに関しては、圧倒的にバリ島に軍配が上がります。世界三大夕景に選ばれたり、世界遺産があったりと、やはり世界有数の観光地としての実力は計り知れません。またバリ人の90%がバリヒンドゥ教徒という独特の宗教文化が島全体に色濃く影響しています。

マリンスポーツは何がしたいか?ショッピングのこだわりは?独特の文化に興味があるか?そのあたりで選択してみてはいかがでしょう。

 

バリ島・セブ島徹底比較 : 食事

 

バリ島・セブ島、ともにリーズナブルにローカルフードを楽しむことが出来ます。また普通に日本料理・韓国料理・中国料理レストランはあります。個人差はあると思いますが、一般的にフィリピン料理よりもインドネシア料理の方が、日本人の口に合う様に思います。

物価の比較の時にも書きましたが、バリ島は料理に関しても選択肢は無数にあります。ですので予算を抑えたければセブ島、せっかくなのでローカルフードからお洒落な高級レストランまで楽しみたいという方はバリ島をオススメします。

 

バリ島・セブ島徹底比較 : ホテル

バリ島は広範囲に観光スポットが広がっているため、リゾートホテルも数多く点在しています。またホテルのタイプも、ラグジュアリーはもちろん、お洒落なブティックホテル、一軒家の様なつくりをしているヴィラタイプ、リーズナブルに泊まれるロスメンというアパートタイプまで、旅行のニーズに合わせてエリアとホテルのタイプを選ぶことが出来ます。

一方のセブ島のホテルは、決して少なくはないのですがバリ島が相手では、相手が悪いといったところでしょうか。

値段に関しては、同じ値段で比較した場合、バリ島の方が良いホテルに泊まれるでしょう。これは競争の原理だと思います。

渡航先を決める時に、ホテルのウェイトが高いのならば、バリ島の方が色々と悩むくらい選択肢があって楽しいでしょう。

 

バリ島・セブ島徹底比較 : 人柄

 

バリ島・セブ島、ともに親日で人懐っこいイメージです。セブ島に比べてバリ島の方が、島全体で観光産業に力を入れているという点と、多くの観光客を受け入れて来たという実績では、良い印象を受けるのではないかと思います。

 

バリ島・セブ島徹底比較 : まとめ

 

バリ島がオススメの人

・4月から10月に渡航を考えている人

・色々とショッピングを楽しみたい人

・お子さんやお年寄りと一緒の旅行を考えていたり、治安や衛生面を気にされる人

・サーフィンをしたい人

・観光を思う存分楽しみたい人

・現地の独特の文化に触れてみたい人

・ローカルフードから高級レストランでの食事まで色々と楽しみたい人

・高級リゾートに泊まってみたい人

セブ島がオススメの人

・フライト時間を短く抑えたい人

・12月から5月に渡航を考えている人

・費用を出来る限り抑えたい人

・東南アジアの喧騒を味わいたい人

・海をとことん楽しみたい人

・ダイビングをしたい人

 

バリ島・セブ島徹底比較 : 英語留学するならどっち?

 

フィリピンでは、第二言語として小さな頃から英語が勉強されています。フィリピンで広く英語が使用されるのは、アメリカ植民地であったという歴史的背景と、多くの島々から成り立っているため、元々170以上の言語があり意思疎通が難しかったことも影響しているでしょう。1974年にフィリピン語と英語による二言語併用教育政策が発表され、英語が広く使われるようになりました。

ですので、セブ島では数多くの学校があり、ネイティブ講師の授業とほぼ遜色ない授業を受けることが出来ます。

一方バリ島の公用語はインドネシア語です。しかし英語教育に関しては、バリ島の第一産業が観光産業である為、多くの人が英語を熱心に学習しています。これは世界有数の観光地ならではで、より良い就職先に勤めるには英語はマストなのです。

留学先を決めるのに、英語のレッスンのみを求めるのであればセブ島をオススメします。基本英語漬けが売りのフィリピン留学ですから、英語の習得のみを目的とされている方には素晴らしい環境です。

一方、英語の習得は勿論のこと、現地の人との触れ合いや、休日の充実度、親子留学などプラスアルファを求められるのであれば、是非バリ島をオススメします。特に50歳を越えられた方のシニア留学では、「子どもの頃の日本がある」「懐かしい」と好評です。気になる講師の質ですが、当校は最優秀語学学校3年連続受賞という実績がそれを物語っていると自負しております。

会費制留学

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