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バリ島留学ブログ日記

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1ヶ月が経過して 前編

2015.03.06

4週間コース×2回のTAKEです。

今日もバリは最高に天気が良く、太陽の光が身に沁みます。感謝!
この気候は私にとって、常に求めていた環境なので本当に幸せであります。
春と秋と冬は要りません。笑
が、、、殆どの方は、『暑い..』と申しております。
どーせ、寒い日本に帰ったらこの暑さの有り難みを感じる事でしょうー。笑
そして、恋しくなるでしょーーね。笑

さて、今回のレポートは、バリに来て1ヶ月が経過した事もあり、私自身がこの1ヶ月で『分かった事』について書いてみたいと思います。
因みにバリに来るのは今回が初めてです。
内容は、とんでばらばらなのでその辺は悪しからず...

空港での注意点
現地に着いてから、1番面倒な関門。それは『税関』です。
面倒と言っても、殆どの人は引っかからないです。
他のvisa購入、イミグレは殆ど言葉が要りません。
しかし、税関で止められるとインドネシア語、英語、日本語でのやり取りになります。
この辺りは完全にその人によります。職員次第。
その為、タバコ、酒、危険物、液体物等々。その国のルールに従う事が懸命です。
これは、空港カウンターでも教えてくれますし、免税店の職員も聞けば教えてくれます。
私の場合は、よく税関の職員に止められてタバコチェックとかされます。
多分、でかいしサングラスとか掛けてるので容姿が怪しんだと思われます。汗
その為、日本の免税でも決められた数量しか買わない事にしてます。

また、1番焦るシーンとしては、税関で引っかかる事を知らないで持ち込んでしまう事や嘘の申告をしてしまった事がバレる時です。
と言うのも、先月のクラスメイトは、料理の学校に行っている事もあり、日本から包丁を何本も持参してました。
しかし、機内で書く税関のカードに、危険物の持ち込みは無しと記載してしまいました。
これは、あのカードの内容を理解していなかった様です。
その為、案の定税関で引っかかり、日本円で約1万円程取られてしまったそうです。
旅の最初からちょっと凹みますよね、、、
その職員は、日本語が話せた様ですが、ちゃんと申告をしていれば、本当はもっと安いのでは?って思ってます。
私が通過した時も、結構色んな人がキャリーケースを開けられてたので、ご注意ください。
なぜなら、職員はマネーゲット。まだまだ、そう言う国です。インドネシアは。
特に日本人はシャイで気弱のイメージがあると思うので。

あ、あと、グラライ空港はまじで、荷物が出てくるのが遅すぎます...
前にも書きましたが、なかなか出てこないのでちょっと焦りますが、気長に待ちましょう。笑

バリの気候 2/1-2/28
日中は基本晴れで気温は、ほぼ30度前後。
今、雨季なので1-2日に1回位のペースで雨が降りますが、日本の様に半日、丸1日とかは降らないので、殆ど気になりません。
時間も大体1-2時間でで止むので、どーせ、直ぐ止むでしょー位の気楽な感じです。
また、30度と聞くと、汗だくのイメージですが湿度が低いので、結構カラッとしてます。
乾季は、友達曰く雨は全く降らずもっと過ごしやすい暑さの様です。

服装
ここは人によって変わりますが、私は、靴は全く履きません。靴下も
日々、短パン、Tシャツ、ビーサンって感じです。
最近はパ⚫️ツすら履きません。
はい、こんなカミングアウトいりませんね。

お金の管理
まず、自分の部屋にお金やパスポートを置いおく事に不安があるかもですが、その辺のセキュリティーはしっかりしてます。
※デンパサールのアパートしか分かりませんが。
入り口には、管理人さんが24時間常駐しており、入り口には大きな門があるので24時過ぎにはほぼ閉めた状態になります。

1.日本から日本円を持ってきて、都度両替をする
授業初日の後にサヌールの両替所に行きます。そこでまとまった両替をします。
ただ、最初なのでどの程度変えれば良いかが分かりません。
この辺も人によりますが、休みも何処も行かず、余計な物を買わず、ご飯も質素にすれば下手したら月1万もいかないかも知れません。
まぁ、壮絶的につまらないと思いますが。

因みにこっちの人の平均月給は2-3万とかなので、こっちの人より貧乏と言う事になります。
最初は、3万位で様子を見る感じで良いと思います。

尚、学校でも両替はできます。max2万まで。
が、ややサヌールよりレートが劣ります。
今のレートだと、1円=108.109Rpとかだと良い方だと思います。
なので、もしお金が無くなったら、学校で変えるか、1番最寄りのサヌールまで出向く必要があるのでその辺りがやや不憫です。
デンパサールにもあるのかも知れませんが、全くもって観光地ではないので、私はいつもサヌールまで行くようにしてます。

2.日本円は最小限で現地ATMから現地通貨を引き出す
現地ATMからのお金の引き出しは
日本のデビットカード、クレジットカードのキャッシング
多分、この2つだと思います。

ATMはデンパサールでもまぁまぁたくさんあると思います。
デビットカードは、引き出し後直ぐに、自身の日本口座からお金が引かれる仕様なので、クレジットカードのキャッシングより色々分かりやすいと思うので、1枚あるとベターです。
他の国でも使えるので。

デビットカードは、無審査で直ぐに作れるので私は楽天デビットを持参してます。
※口座にある残高分しか使えません。

またクレジットカードとしてもVISAが付いてるのでお店等でクレジットカードと同じ様に使えます。※1回払いのみ
違いは、直ぐに引き落とされるか、後々引き落とされるかだけです。

びっくりしたのは、意外とJCBの取り扱いがありました。
まぁ、日本人そこそこいますからね。

あと、どのカードも3%手数料がかかります。
クレジットカードを切ったあとは、しっかりとその場で明細をチェックする事もお勧めします。

あと、現金もお釣りはしっかりと。
普通に分かってないと思って、パクられます、、、、まぁたまーーにですが。

物価の話し
2Lの水が安いやつで、40円とかです。
銘柄によりますが、高くても80円とか、コンビニにて。
タバコは大体180円とか。

ご飯もローカルワルンで、一食100-200円
ちょい良いとこで400-500円とか、学校周辺はほぼ行きましたが1000円を超えのメニューは見た事はありません。
今の所、1番高い値段だったご飯は、オーストラリア サーロインステーキ 89k(約900円)
at g-pro cafe。
ステーキ
学校の近くで普通に美味しいです。

こっちに来ると「k」と言う表示を良く見る事になりますが「000」と言う意味です。
こう言う店は、+tax 10-15%が掛かります。
バリの通貨、ルピアはとにかく0が多いです。
1番大きな紙幣は、100000ルピア札で、日本円換算でざっくり1000円です。
00を2つ抜いてあげるイメージです。
最初は0が多くて色々戸惑いますが、この辺は慣れます。
何より、どんどんこっちの物価に身体が馴染んでくるので、1000円の偉大さを痛感します。笑
因みにメインの財布+簡易財布があるとベターです。
出掛ける時は簡易財布に必要なものだけを。
物価も本当にピンキリなので、安く暮らそうと思えば安くできるし、贅沢をしようと思えば青天井、これがバリの良い所だと思います。
この辺りは、人それぞれのチョイスなので、時間の経過と共に調整していく感じですね。

と言う感じで長くなりましたので、続きは後編で...

良く行くスランガンビーチで友達ができました。
ドギー君 @生後3ヶ月
犬
お土産のジャーキーあげたら、次からしっぽ振って駆け寄ってきます。
可愛いやつです。

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