たらふく食べよう蟹祭り!

こんにちは!
最近は朝からむしむし暑く、汗で目が覚める今日この頃のGG現地スタッフきな子です。

先日、バリ在住の友だちに「デンパサールに美味しい蟹屋があるよ~」っと言われ皆でいそいそ行ってきました。
場所はデンパサールのイマンボンジョール通り沿い。
結構この辺りも通るのですが、ブンブン皆さん必死になって走る通り沿いなのでまったく気づきませんでした。

蟹料理

19:30に待ち合わせをしたのですが既に店内は沢山のお客さんで賑わっていました。
殆どがチャイニーズインドネシアのお客様。
タバコをくわえた蟹のイラストがユニークですね~

蟹料理

店内のモニターにはお客さんを飽きさせないようず~っと映画が上映されていました。
なんとも気の効いた蟹屋さんです~♪

蟹料理

さて~、蟹を選びましょう。
水槽の中にはがんじがらめに縛られた蟹さん達が生き生きとお待ちです。

蟹料理

蟹を選んだらお姉さんが「ほら~元気いいでしょ~!?」なんてこれからお腹に入る蟹さんを持ってニッコリ。
蟹は1オンスごとの値段で計算されるので重さによって様々です。

蟹料理

お店の外ではゴジェック(バイク便)のお兄さん達がお客さんから注文を受けた蟹料理待ち。
人気なんですね~こちら。
そんなお兄さん達にお店の方がドリンクを出して疲れをねぎらってましたよ、えら~い!!

蟹料理

きました~♪タマネギがたっぷりで甘めのクピティン・アッサムマニス(蟹の甘酢ソース)。
蟹はある程度割ってあるので食べやすいですよ。
ん〜皆必死です。

蟹料理

蟹以外も色々注文いちゃいました。
これはチュミ・アッサムマニス(イカの甘酢ソース)Rp35,000。

蟹料理

魚料理も来ましたよ~。
イカン・タオチョ(魚のタオチョソース)Rp.49,000。魚はクラプというハタの仲間だそうです。

蟹料理

は~い!食べ散らかしてま~す♪
蟹はクピティン・アッサムマニス以外にラダヒタムという黒胡椒ソースのものも頼みましたよ。
これがまたご飯にかけて食べると美味し〜♪
手前の蟹を割る道具のカゴは蟹の殻入れともなります。既にこの時点で手がドロドロです。

蟹料理

あ、まだ頼んでいたみたいです。
ウダン・ゴレン・トゥプン(海老の天婦羅風)Rp.41,000。
後ろのお客さんが食べていてあまりにも美味しそうだったのでワタシが頼んだものでした、、、。

蟹料理

こちらでご飯を頼むと、ほら、♥!でも崩れてますね~♪
他にもナシゴレンやミゴレン、野菜類のメニューも豊富でどれもこれもお安い!
それに、スタッフの方々の感じがとっても◯!
夜は混むので早めに行ってみてくださいね~。

See you♥

【Kepiting Sukro】
Jl. Imam Bonjol No. 442, Pemecutan Klod, Denpasar
0361-485470 / 085-1036-95333
12:00~23:00

★蛇足★
偽物

偽物だぁーーーーーーー!

ワクワク楽しいナイトマーケット

こんにちは!
ヘルメットのシールドが片方外れ、ブラブラのまま通勤しているんですが、風を受けると変な方向に身体を持って行かれちょっと怖い昨今のGG現地スタッフきな子です。

今回はバリの庶民の生活には欠かせない「市場」にスポットを当ててみましたよ~。
市場と言っても「朝市」と「夜市」があるんですが、我が家の近くサヌールのPasar Sindu(パサール・シンドゥ/シンドゥ市場)のPasar Sengol(パサール・センゴール/夜市)に行ってみましたよ。

ナイトマーケット

わ~いきなり凄い人!大きな欧米人の方々が型を寄せ合いながらお地元料理に舌鼓。
こちらのゴーシャという屋台は欧米人の方達に大人気。
それもそのはず、安いのにワンポーションのボリュームが凄いんです!

ナイトマーケット

ぎゃーーー!犬がぁーーー!しし死んでるぅぅぅぅ!!っと思いきや、堂々とナイトマーケットのど真ん中で爆睡されておりました。
誰もイタズラしたり虐めないっていうのが分かってるんでしょうね~、のどか~。

ナイトマーケット

こちらはバッソ(肉団子スープ)の屋台です。
バッソと呼ばれる肉団子は鶏肉かビーフかが選べ、値段によって盛りのボリュームが変わってくるんです。

ナイトマーケット

手前がきな子がオーダーした鶏肉のバッソRp10,000分です。
バッソも美味しいのですがこのスープを吸った厚揚げがおいしぃぃぃぃぃ!!
お地元の方達は食べる前にサンバルやケチャップと呼ばれる調味料などをどちゃどちゃ入れて頂くんですよ。

ナイトマーケット

こちらはナシチャンプル屋さんですね~。
ナイトマーケットのナシチャンプル屋台は殆どがおかずを選んで盛ってもらえるので好きなものを好きなだけ頂きましょう。
因に「JAWA TIMUR」と書いてあるのでこちらの屋台は西ジャワテイストのナシチャンプル屋さんです。

ナイトマーケット

ここもいつも混んでるミーアヤム(鶏肉のそぼろを乗せた麺)の屋台です。
お店のお兄さんが手早くちゃっちゃと調理をしていきますよ。
立って待っている人達はテイクアウト待ちの方々。
バリではな~んでもテイクアウトができちゃうんです。

ナイトマーケット

うぅ~ん、美味しそうな香りがしてきました~。
おじさんが丼にスープを注いでますね。
きっとソトアヤム(チキンスープ)の屋台だと思いますよ~。あれ?んっ!?

ナイトマーケット

ぎゃーーーっ!近寄ってみたら丼から鶏の足がぁーー!
そうなんです、ソトアヤムの屋台なんですが、コラーゲンたっぷりのチェケール(もみじ)を求めて沢山のオーダーが入っておりました。
因にきな子はチェケール、、、苦手です、はい。

ナイトマーケット

「ROPONGGI」気になりますよね~。
こちらは新しめのおやつ屋台です。
「六本木」は名前だけで日本に関わるようなものを売っているわけじゃないんです。
大きめのパンにマーガリンをたっぷり塗って鉄板で焼き、お好みでジャムやチーズ、チョコレートなどを挟んでもらうんです。
おやつにお友達と分け分けしていかがですか~?

ナイトマーケット

パサールシンドゥのナイトマーケットは食べ物だけじゃなく、洋服や下着、コスメ、おもちゃ、バティックなどの販売屋台もあるんです。
因にこちらはDVDやCDの海賊版を売っている屋台。
バリでは購入する前に視聴や試し観ができるので気になったものがあったらお店の人に見せてもらいましょう。

ナイトマーケット

こちらは、きな子もよく買うゴレンガン(揚げ物)屋台でございま~す。
ジャワ人のお母さんが調理をし。

ナイトマーケット

お父さんが販売をしているんです。
揚げ物の種類も色々でテンペやバナナ、厚揚げ、野菜入り厚揚げ、お芋、豆を潰したものなどと盛りだくさん。
買う時は「テンペと芋混ぜてRp5,000分ください」というような方式。
緑の小さな唐辛子もくれるのでそれをかじりながら頂くんですよ~。

ナイトマーケットはまだまだ沢山の屋台があるので今後もじっくりレポートしますね。
安くて便利なナイトマーケット是非足を運んでみてください~♪

See you♥

【Pasar Sindu】
Jl. Pasar Sindu No.5, sanur
だいたい17:00ぐらいから22:00ぐらいまで。
屋台によって営業時間はかわってきます。

★蛇足★
ナイトマーケット

堂々とつな着の上にビンタンランニング!イカス!?

ビンタンと共にシーフードを満喫~♪

こんにちは!
今朝、猫にかじられた小指が痛いGG現地スタッフきな子です。

またまた、サヌールのビーチにやってきました。
お山(ウブド)から友だちが下山してくると、やはりビーチ沿いでのランチリクエストが多いんです。
そこで先日はサヌールエリア内南、クスマサリビーチにある「ワルン・オダオニン(Warung Odah Oning)」に行ってまいりましたよ~♪

クスマサリビーチ

ほぉ~う!この日も快晴青空、気持ちの良いビーチです。

ワルン・オダオニン

そしてそのビーチ沿いにこちらがございます。
「オダ」とは「おばあちゃん」と言う意味で、その昔「オニンおばあちゃん」がやっていた食堂ということでこの店名なんですって。

猫

きゃーーーーっ!可愛い子発見です♪
まだ5ヶ月の小さな茶トラのギンバちゃん。
こちらのアイドルキャットで皆に可愛がられているのでと~っても人慣こい!

ビンタンビール

太陽の下のビンタンビール、似合いますね~。
飲み過ぎにはご注意くださいねっ。

そして皆食べる食べる!料理のオンパレードですよ。
こちらはグラム買いとかでなくちゃんとメニューに値段表記もあるので安心です。

ワルン・オダオニン

こちらはツナサラダRp.30,000。
缶詰でなく手作りツナがい~ですね~。

ワルン・オダオニン

こちらはシーフードの盛り合わせ的フィッシャーマンキャッチRp.65,000。海老にフィッシュフィレ、そして大きいのに柔らかいイカも付いてきます。

ワルン・オダオニン

はい、また海老です!
これは海老だけが盛られたグリルドプラウンRp.60,000。
こんなに海老が付いて来てこの値段って本当に嬉しい!

ワルン・オダオニン

まだまだ続きますよ~!
食べ足りないというお姉様達のリクエストに答えビーフソーセージRp.45,000もオーダーです。
プリプリのソーセージにマヨ・ケチャたっぷり。
それにマッシュポテトというジャンク風なひと皿は食欲を増進させますね。

ワルン・オダオニン

そして一番人気で、実はおかわりまでしたのがこのフィッシュ&チップスRp.50,000。
一見焦げていて「んっ?」と思いましたが、衣がサックサクで中ふわり。たまらないコンビネーションに皆一目惚れしてしまったんです。

ワルン・オダオニン

ほとんどのお料理にサンバルマタ(生サンバル)が付いてくるのもバリらしいですね!
でも、ほらっこのキュウリ見てください。
切りそこねたのではなく、最近こーゆうカットが流行っているみたいなんです。

猫

この周辺はとても静か。
ギンバちゃんも私の膝の上でまったりでした~。
連れてかえっちゃおーかなっ。

See you♥

【Warung Odah Oning】
Jl. Pantai Kesumasari, Semawang, Sanur
082-1476-50350
10:00~22:00

★蛇足★
犬

のんびりと静かなサヌールビーチではこんな微笑ましい光景も見る事ができたりしますよ~。