Kasih Ibu Hospital

◇一歩進んだ医療サービスを ~カシイブ総合病院~バリ島デンパサール

こんにちは!皆さんお元気ですか?英語留学のGGバリ島現地スタッフ、きな子です。

今回は病気や怪我をした時の助け舟、デンパサールの中心部にある「Kasih Ibu General Hospital(カシ・イブ総合病院)の情報をお届けします。
シンパン・ウナムという環状交差点近くにあり、デンパサールやクタ、サヌールからもアクセスが便利な大通り沿いにあるんです。

以前ご紹介した病院「スルヤ・フサダ」の記事やこちら↓
http://www.globalgate.asia/baliinfo/wp/archives/3376

Kasih Ibu Hospital
やってきました「カシ・イブ」さん。実はきな子も数年前に大変お世話になり、頭が上がりません。
トゥク・ウマールという大通り沿いにあるので、並びには色んなお店が並んでいます。

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入口を入るとこちらが総合受付。観光の方々や日本人を含めた海外の方の受付はまた別になるのでこの総合受付で一度尋ねてみてくださいね。

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今回「カシ・イブ」さんを案内してくれる日本人スタッフの勤続10年のムラティさん(左)とひろみさん。
やはり日本人スタッフが居るって心強いですよね。
因みにメラティさんは月~金曜日の08:00~17:00、病院内の勤務でひろみさんは外出することも多々あるそうです。
今日は宜しくお願いしま~す!

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おっ、総合受付脇にはヌードルで有名なMMがあるー!
これは小腹が空いたりお見舞いに来た人にも嬉しーーー。

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その隣にはコンビニも。24時間営業なんですって!

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総合受付から廊下を進んで行くとこちらはローカルの方々用の一般受付がある所になります。
中も見せて頂きましたが、待合室も広く綺麗でした~。
各ドクターの診療スケジュールも分かりやすく表示してありました。

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はい、こちらがローカル以外の観光客や日本人を含めた海外の人用「インターナショナル・エマージェンシー・ルーム」。このエリア担当の看護師さんやスタッフさんは皆英語が出来るんですって、凄い!

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こちらが「インターナショナル・エマージェンシー・ルーム」の受付。
救急も兼ねているので、総合受付を通らなくても、外から直接この受付の場所へアクセスもオッケー!もちろん車も着けられますよ~。

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忙しそうにしてました。こちらが診察室です。通常は一般医ですが、病状によっては専門医がこちらに来てくれるそうです。
海外旅行保険がなかった場合一般医の診察でRp.600,000、専門医になるとRp.1,150,000(薬代や治療費除く)になるそうです。
もし、海外旅行保険がなかったらこの金額になりますが、メラティさんが海外療養費書類を作ってくれるので、それとパスポート、印鑑を最寄りの役所に提出すれば7割ほどは戻ってくるそうですよ(日本で認められている治療の場合のみ)。

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病院4階にあるアヨディアは日本人を含めた海外の人が入院するフロアー。

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待合室も広くて明るーい!
病室のタイプも4種類あるんですって。

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こちらは海外旅行保険で利用できる病室。ソファーシートもあってお部屋が明るいのが良いわ~。もちろんお湯シャワー付き!

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こちらは上から2番目のランクの病室。これで2番目ってその上のお部屋はどーなっちゃうんでしょ。
付き添いの人用ベッドやテーブル、セーフティボックスなど至れり尽くせり。
海外旅行保険の入院患者さんでも、先ほどの部屋が埋まってたり、小さな子供の入院その他の事情で臨機応変にこんなお部屋も使わせてくれるそーですよ。

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さてさて、次は放射線科も見せてくれるそうです。
これはきな子も日本で体験したことのあるレントゲン室、X線ですね。あ~骨折した時を思い出すわぁ~。

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おっとー!これは初めて目の前で見ました。CTスキャン!デカッ!こんな設備もちゃんと整っているんですね~、凄い!

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丁度患者さんが検査中だったのがこのMRI。レントゲンとCTスキャンは放射線での撮影ですが、これはなんと磁気と電波を使用して組織の断層を撮影するんですって、すげいぃーー!あ、本当だ、モニターに身体の断面写真がぁーーー!
なので、MRIの室内には携帯電話やカメラ、時計の電気機器はもちろんクレジットカードなども持ち込んだらダメなんですって。
技師の皆さんは皆スラバヤで勉強と経験を積んでからこちらでお仕事されているそうです。

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はい、またまた移動してこちらは人工透析のお部屋だそうです。バリでもできたら透析が必要な人は日本から旅行もできますね。

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こちらは集中治療室のICU。ガラス越しでちょっと写真がぼけちゃいましたがこれ何やってると思いますか?
実はレントゲン撮影中なんです!簡易レントゲンを持ち込み、放射線なのでプロテクターとなる壁を境にレントゲン技師さんがリモコンで撮影。看護師さん達もしっかりそこに身を寄せてますね。へぇー勉強になるー。

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手術室の手前のお部屋も見せてもらいました。
手術前の患者さんの準備をしたり、術後麻酔がさめたりするまでココで様子を見るそうです。
この左壁の向こうに手術室があるそうですが、4つお部屋があるんですって。

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「カシ・イブ」さんで、2018年9月に新しく設置されたのがこのメディカルチェック、健康診断専門のエリアなんです。
7つのパッケージからなる健康診断はRp.650,000のベーシックなものからRp.7,150,000の豪華絢爛全身くまなく!っなものまでと色々。例えばベーシックのパッケージに何かをプラス、っというのも出来るんですって。

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これ、なんだか分かります?健康診断の所にあるんですが、mBCA(医療体組成分析)と言う物で、体重はもちろん、BMI、体脂肪、除脂肪、骨格筋、体水分量、体組成図、BMR、内臓脂肪および胴囲、総エネルギー量を測定するものなんですって。それもバリではココだけにしかないそうですよ。
これをやってから気になる箇所の健康診断というのもありですよね。

いやいや、ムラティさんとひろみさんに結構じっくり案内して頂きました。

1987年に開院し、今ではこのデンパサール以外にジンバラン、タバナン、サバにもあり、クリニックも2箇所かるそうです。
今現在日本語スタッフはムラティさん、ひろみさんを含め3人居るそうですが、今後もっと増やす予定だとか。
医院長先生が日本が大好きだそうで、レントゲン室の天井には桜のアートがあったり、日本のドクターとも提携を結んで日本レベルの一歩進んだ医療サービスを目指しているそうです。

「バリに住んで居ると医療が心配」っと今まで思っていましたが、進化してるんですね。
何かあった時は宜しくお願いします。

あ、バリへ来る時は皆さん必ず海外旅行保険に入ってから来てくださいね~。

 

See you♥まったねぇ~。

 

 

【Kasih Ibu General Hospitall】
Jl. Teuku Umar No.120, Denpasar
085・1008・73432(日本語対応)
081・1380・00112(日本語対応)
24時間

★蛇足★

ハマっているピーナツ
最近めちゃくちゃハマっているピーナツ❤️
うますぎるぅぅぅぅぅ!

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