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バリ島の基礎知識

日本とは文化や風習・法律も異なるバリ島で安全・快適に過ごす為には、基本的な情報を知ることが大切です。また、現地では異国の文化や風習を受け入れて過ごすことが大事です。生活スタイルに合わせてご準備・計画ください。

インドネシア・バリ島の基本情報

面積 インドネシア 190万4569K㎡(日本の約5倍)
バリ島 5633K㎡(東京都の約2.5倍)
人口 インドネシア 約2億4000万人
バリ島 約400万人
州都 インドネシアの首都 ジャカルタ
バリ島の州都 デンパサール
気候 亜熱帯性気候で、乾季と雨季の二つに分かれる。
乾季 4月~10月。雨季 11月~3月。一年を通して平均気温は約26℃~29℃。
時差 インドネシアには東部・中部・西部と3つの時差がある。
中部のバリ島の時差は日本の1時間遅れ。日本が正午なら、バリ島は午前11時。
宗教 イスラム教徒が88%を占めるインドネシアで、バリ島は90%以上がバリ・ヒンドゥー教徒。寺院のお祭りやお祈りの習慣など、日常生活のすべてにおいてヒンドゥー教とかかわりがあり、毎日のお供え物など大変信仰心が厚い人々です。
言語 公用語はインドネシア語。
バリ人同士で会話する際は、ヒンドゥー教の階級制度により普通語、丁寧語、尊敬語を使うことが多い。観光地では英語が通じることが多く、ホテルやレストランでは日本語が通じるところもある。
通貨 インドネシアの通貨の単位は、ルピア(Rupiah=Rp)→レート情報
マナー 1.不浄とされている左手で食べ物を食べたり、握手をしてはいけない。
2.頭には神様が宿るとされており、子供の頭をなでたりしてはいけない。
3.寺院では肌の露出を避ける。半ズボンや膝が見えるスカートでは入れない場合があるのでサロン(腰布)を巻く。
4.人前で怒ることは恥ずべき行為とされている。

入国ビザ

ビザ代金(滞在日数により料金が異なります)

2015年6月12日より、日本を含む30ヵ国の国民に対し30日以内のインドネシア入国査証の取得が免除されることになりました。
ビザ免除で入国後、現地イミグレーションで延長申請はできませんのでご注意ください。

滞在期間 入国審査時(デンパサール空港) 延長(イミグレーション)
30日まで 免除 延長申請不可
31~60日まで 到着(観光)ビザ 35USドル 355,000ルピア
到着(観光)ビザ延長

31日~60日滞在の場合は、まずは到着(観光)ビザで入国ください。
到着ビザは延長手続きにより1回更新することができ、60日まで滞在可能です。(実際には58日ぐらいまで)
延長手続きは、学校近くのイミグレーションに学校スタッフが付き添います。

★申請に必要な物
延長申請料 Rp355,000(約3,500円)
申請サポート料 1,500円(バイク送迎付き)
パスポート原本
パスポートコピー(顔写真のページ・入国スタンプのあるページ)
航空チケットのコピー

※延長手続きはイミグレーションに3回行く必要があります。平日午前中の申請の為、その時間の授業にはご参加できません。(早ければ30分程)
補講は行っておりませんのでご希望の方は、有料のプライベートレッスンにお申込ください。

※60日以上の滞在をご希望の場合は、到着(観光)ビザとは別のビザとなりますのでご相談ください。

※インドネシアのビザは急に変更になることがあります。ご出発前に再度ご確認ください。

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航空チケット

バリ島に入国の際は、復路または第3国への航空チケットが必要です。
ご自身で手配ください。または、バリ島に強い当社提携旅行会社のご紹介も可能です。

出入国手続き

パスポート

パスポート残存期間・・・6ヶ月以上
査証欄空白ページ ・・・3ページ以上 を確認

日本出国

出発時間の2時間前には空港に到着し、出国の手続きを済ませましょう。

バリ島入国

バリ島の空港は、ングラ・ライ国際空港(デンパサール空港)です。
バリ島入国手続き
1.機内で配られる「税関申告書」に記入。
2.デンパサール空港到着。
3.入国審査カウンターでパスポート・復路または第3国の航空チケットを提示する。(入国印日付をその場で確認)
【31~60日滞在の場合】到着ビザで入国となります。入国時の注意点をご出発前にご案内します。
4.ターンテーブルで荷物を受け取る。
5.パスポートと税関申告書を提示し税関審査を受ける。
6.出口付近の両替所で両替後、待ち合わせ場所へ。

※税関申告書の記入方法はこちら⇒
※出入国カードは、2015/4に廃止されました。

確認事項
  • パスポートへの入出国印の押印は必須
  • 到着(観光)ビザで入国の場合、パスポートに貼られた到着ビザの領収書と日付

★注意事項★
空港内には頼んでもいないのに荷物を運ぼうとするポーターがいます。後程、料金を請求されますので、必要なければ毅然とお断りください。

持ち込み禁止品(参考)
  • たばこ200本、アルコール飲料1Lを超える量
  • ポルノグラフィ
  • 1人につきRp.1億を超える紙幣
空港両替

空港の両替所はレートがよくありませんので、最低限必要な額のみ両替するのがよいでしょう。授業初日にレートのよい両替所にご案内いたします。

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出発準備とバリ島での生活

生活スタイルは個人により差があります。現地で困らないようにするためにも、出発前にしっかり準備しましょう。

持ち物

大型スーパー

現地の大型スーパーで大抵の日用品は揃います。薬や化粧品など特定のメーカー製品はありませんので、普段使用している物を持参下さい。

持ち物リストはこちら⇒

物価と生活費

食事

現地の物価は日本の1/3~1/5程度で、大型スーパーで大抵の生活用品を揃えることができます。
学校や通常の滞在先近くのローカルのお店では、飲み物を含めだいたい200円~300円前後で食べることができます。観光地などのレストランでは、観光客価格になりますが、お酒を飲まなければ1000円以内くらいが目安です。ミネラルウォーター500ml 30円~50円。節約されたり、観光を楽しまれたり、生活スタイルによって異なりますが、1ヶ月の生活費は平均6万円ぐらいとなります。

飲料水

飲料水

水道水は飲めません。ミネラルウォーターを購入ください。
庶民的なお店で食事をする際はご注意ください。歯みがき時もミネラルウォーターをご利用ください。

ショッピングモール・スーパーマーケット
Hardy’s (ハーディーズ)

ハーディーズ

サヌールの中心部にある大型スーパー。1階は食料品と日用品、2・3階は衣料・服飾品などが販売されています。授業初日にご案内しますので、生活に必要なものご購入下さい。

コンビニ

コンビニ

学校の近くなど、コンビニエンスストアは至るところにあります。日本のような品揃えはありませんが、飲料水や日用品などの購入に便利です。

両替、ATM、クレジットカード
両替

両替

空港や観光地エリアにある両替所で日本円から現地通貨ルピアに両替することができます。中には悪質な両替所がありますので、店構えのしっかりたところを選び、お金を少なく渡したりする場合がありますので、換金時には必ず目の前でチェックしましょう。空港の両替所はレートがあまりよくありませんので、到着時の空港での両替は必要最低限にしておくほうがよいでしょう。授業初日にレートのよい両替所にご案内します。

ATM

ATM

空港やショッピングセンターにあるATMで国際キャッシュカードやクレジットカードのキャッシングにより、現地通貨を引き出しすることができます。多額の現金を持ち歩くのは、スリや盗難の危険性がありますので併用してご利用するのが安心です。詳しくは、国際キャッシュカード取り扱いの銀行または、クレジット会社にご確認ください。

クレジットカード

クレジットカード

観光地にある免税店や大型ホテル・レストランでは、クレジットカードを利用できるお店が多いです。通用するカードは、VISA、MasterCard、AMEX、JCB、ダイナースの順となり、2枚以上あると安心です。ただし、少額や学校近くのローカル向けの店やレストラン、安宿やアパートではクレジットカードの利用ができませんのでご注意ください。

携帯電話

携帯電話

学校との連絡や緊急時用に現地の携帯電話を無料でお貸しします。(通話料自己負担)
チャージ式で使いすぎを抑えることができ、学校にてチャージできます。日本への通話も可能です。通話料は通話頻度により異なりますので現地にてご確認ください。
日本の携帯電話の国際電話の掛け方などは、各種携帯電話会社に問い合わせ下さい。

インターネット

学校や無料のWi-Fiがつながるレストランなどでは、ノートPCやスマートフォンでネット接続が可能です。
ただし、「データーローミング」をオフにしていないと高額な使用料金になる場合もあります。各種携帯電話会社にお問い合わせ下さい。
滞在先のネットは、アパートによって異なります。事前にご確認ください。
常時接続を希望の方は、日本の空港で海外用Wi-Fiルーターをレンタルされるのもよいでしょう。(各自お調べください)

変圧器

インドネシアの電圧は220V-50Hzです。
日本の電化製品を使用するためには変圧器が必要ですが、最近の携帯電話・パソコン・カメラの充電器は、ほとんどが220Vに対応しています。(事前に機器の電圧をご確認ください)
ドライヤーは消費電力が大きい為、高額な変圧器でないと変圧できません。
ドライヤーは海外対応の物、または現地にてご購入下さい。(1,500~2,500円くらいで購入できます)

プラグ

プラグ

日本とバリ島ではコンセントの穴が違います。
「丸ピン2本足のCタイプ」のプラグを日本の電気屋でご購入ください。
たこ足は現地で購入した方がよいでしょう。

服装

バリ島は年間を通して気温が26~29度くらいです。基本は夏服ですが、日中の日除けや室内の冷房に備えて長袖の上着やストールをお持ちください。
学校は教育庁の認可を受けており、ローカルの学生も通っていますので、学校内では肌の露出はお控えください。また、肌を露出する服装でお寺へ行くことは禁じられていますのでご注意ください。

洗濯

ランドリー

基本は手洗いとなります。稀に洗濯機があるアパートもありますが、ほとんどのアパートは洗濯機がありません。
ランドリーはアパートのスタッフに依頼すれば翌日ぐらいに出来上がります(1枚20円~100円)。色移りやヨレる場合がありますので、オシャレ着は手洗いをお勧めします。

タクシー

タクシー

バリ島には電車がなく、バス等の交通事情があまりよくありません。タクシーやレンタルバイク・自転車をご利用ください。タクシー料金は日本に比べかなり安いです。後で高額な料金を請求される場合がありますので、乗り込む前に必ずメーターで走ることを確認したほうがよいでしょう。
タクシーを利用する際は比較的良心的な「ブルーバードタクシー」を選びましょう。

レンタルバイク

インドネシアは国際免許の協定(ジュネーブ条約)に加盟していない為、日本で発給された国際免許は正式に認めておらず、国際運転免許で事故を起こした場合、海外旅行保険は適用されません。
バリ島でバイクを運転する場合は、現地警察署にて旅行者用のバイク運転免許(30日まで)取得が必要ですが、現在のところ、取得の可否は現地警察署に行かないと不明な状態です。バイク運転免許・レンタル希望の方は、現地にて学校スタッフにご相談ください。

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トラブル・病院

バリ島病院バリ島病院

海外での生活は健康に気をつけることが第一です。日本とは違う環境の中では、ご自身が気づかないうちに体力が消耗し、思いもよらない病気にかかることもあります。病気以外にも、マリンスポーツや交通事故でケガをする場合もありますので、万が一に備えて必ず海外旅行保険に加入ください。
日本人または日本語が話せるスタッフがいる病院を紹介しています。伝染病などが心配の方は出発前に予防接種を受けておくとよいでしょう。

バリでかかりやすい病気 →  外務省在外公館医務官情報

病気・事故にならないために
  • 食事は不衛生な場所を避けてください。
  • 現地で市販されている薬は日本人にとって強い場合があり、症状が逆効果になることもあります。常備薬(風邪薬・頭痛薬・下痢止め・痛み止めなど)は普段使用している物を持参ください。
  • バリ島は赤道直下の亜熱帯気候。年間を通して気温が26~29度くらいです。水分・食事・睡眠をしっかりとるよう心がけてください。野外と室内では気温の差が大きく、疲労が溜まりやすくなります。体力の消耗、免疫力の低下から病気かかりやすくなるのでご注意ください。休みの日は観光もよいですが、体をゆっくりと休めることも大切です。
  • バイクに乗る際には、長袖やジャケットを着用し肌の露出は避けてください。バリ島では信号機が少なく、車・バイクの割り込みが頻繁にあります。また大きい道路以外は路面の状態が悪く、転倒の危険があるのでご注意ください。
  • 少しでも不調を感じられたら無理をせず病院、または安静に療養ください。自らの体調管理を怠らないでください。
海外旅行保険

海外での生活が長くなると、病気やトラブルに巻き込まれるリスクが高くなります。万が一に備えて必ずご加入ください。保険料は、期間や保険内容により異なりますので、ご自身に適した保険をお選びください。海外での医療費は高額になる為、キャッシュレスで受診できる保険が安心です。
当社提携先の旅行代理店にて加入することも可能です。
保険は保険会社とご本人様の契約です。ご質問や保険申請などについては保険会社とやり取りください。当社および現地学校では対応できません。


★注意事項★

  • クレジットカード付帯の海外旅行保険は、保険期間や医療費などの限度がありますので、当社ではお勧めしていません。特に長期滞在される方は、通常の海外旅行損害保険に加入ください。
  • 病気を抱えている方は、医師に相談の上、ご参加をお決めください。また診断書をご用意ください。
  • 歯の治療をされている方は、出発までに治療を終えるのがよいでしょう。

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治安など

治安

英語圏先進国のような銃社会ではありませんので、殺人事件などの重犯罪は少ないです。そういう点では比較的安定していると言っていいでしょう。しかし、金品を狙った軽犯罪には十分に注意が必要です。トラブルに巻き込まれないよう気を引き締めることが大切です。

貴重品の保管

貴重品は各自で管理ください。アパートにはセーフティボックスがありませんので、鍵付きのスーツケースなどに保管ください。
アパートはセキュリティのしっかりとしているところを選んでおりますが、生徒以外の人も滞在・出入りする場合がありますので、管理には十分お気をつけ下さい。



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